2011年11月

2011年11月18日

Android タブレットの選び方を考えてみた

お疲れ様です。
今回ご紹介するのは話題沸騰中の対iPadと目されているAndroid タブレットです。
そのうち話題になります。あのアマゾンが提供する 、
Amazon Tablet PC キンドル・ファイアー(Kindle Fire) 199ドル(15000円),日本発売未定
重量413g,1024*600,8GB,7時間再生,詳細不明のデュアルコアプロセッサ,
通話用のマイクとカメラ,GPS,Bluetooth,Gセンサーなど非搭載
Androidをベースだがアマゾンのサービスに特化した OS
http://blog.drikin.com/2011/09/fire.html

【私観】
記事を見てすぐさま欲しいと感じましたが、マイクやカメラ,GPS,Bluetooth,Gセンサー非搭載なので
バーコード認証,音声認識などが堪能できない事が問題視されます。
個人的には見送りでしょう。少々の危険があっても、価格が20000円であっても
下記のスペックに見合うものをゆっくり探しましょう。

■OS Android 2.3 以上
■CPU Samsung など 1GHz (512×2デュアルコア)ok
■GPU PowerVR SGX540 等があるとイイかも
■メモリ 512MB DDR2 以上
■ストレージ 4GB (システム空き:400MB/ユーザー空き:2.7GB)以上
■microSD/microSDHCカード(最大32GB) ok
■液晶 IPS7インチ(800x480) 以上
■液晶 静電式タッチパネル マルチタッチ対応 (これは譲れない)
■通信機能 3G(WCDMA), IEEE 802.11 b/g/n  nは必須 3Gは無くても可
■通信機能 Bluetooth 2.1 以上
■カメラ フロント: ×
■カメラ リア:200万画素 ○(バーコード用)
■フラッシュ LED ×
■搭載ハード インターフェース
miniUSB(ホスト/デバイス):○
SIMスロット:△
GPS: ○
Gセンサ: ○
miniHDMI: ○
イヤホンミニジャック:○
内蔵スピーカー: ○
マイク :○
■言語 日本語 必須
■Androidマーケットの有無 対応
■ファームウェアアップデート 対応
■バッテリー / DC 9V入力 ×
電源は出来ればDC 5V入力がいい
(USBアダプターなど汎用性がある)
■内臓バッテリー容量 6000mAh 目標
■内臓バッテリー Web閲覧時:約5時間は欲しい △ 
■本体 メタル、プラスチック製
■付属品 miniUSBケーブル, ホストケーブル, イヤホン, ACアダプタ, スタイラス, 保護フィルム, 専用ケース ,HDMIケーブル
(ついてるものはもらう)
■サイズ / 重量 660gのioPad5は片手では重い (・_・;)
iPad2は601gと613g

■価格 ioPad5 16,999円 11/18現在(私の中華Pad)

次世代 クアッドコア+Android3.1+解像度1280*800(16:10)


○:欲しい
×:いらね
△:あればいい
ok:それでいい
以上:多いほどいい


超!敏感オススメ!
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